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また1からこつこつと

最高はひとつじゃないと信じてまたがんばります。

iOSアプリをリリースした

CoderDojo iOS Scratch Swift

この度iOSアプリをAppStoreでリリースした。

ScratchDay in Tokyo 2015というイベントがあるのだけど、そのアプリ。

※追記(2015/05/08):諸般の事情により非公式となりました。

SDTokyo

SDTokyo

  • Hironori Inoue
  • ユーティリティ
  • 無料

 ScratchDay自体はここ最近ずっと関わっているイベントで、MITメディアラボが開発した教育用プログラミングツールのお祭り。今年はCoderDojoもTouch and Tryにブースと出展したりなどしている。

このアプリはこのイベントのパンフレットのような機能を実装している。

せっかくなので機能説明でもしてみよう。

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トップ画面。こちらからいろんなメニューに飛べます。

 

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催し物一覧。今年のScratchDayでは主にこの4つが行われる。ちなみにShow&Tellの司会をやることになっている。

Touch&Tryにはおもしろい機能がついていて、画面右上の【コレクト】ボタンを押すと、

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このように、QRコード検出画面が出てくる

当日会場に行くとTouch&TryのブースにQRコードがはられているので、それを読み取る。そうすると、

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このように、先ほどの一覧にチェックマークがつくようになる。チェックマークをすべて貯めるとなにかいいことが…???

 

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お次はタイムテーブル。セルをタップすると詳細が表示されます。

 

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これはリアルタイム機能。当日はこちらに会場の様子がどんどん投稿されていく。

 

ちなみのトップ画面のロゴをタップすると、

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当日受付にはられるQRコードを読み取るとスペシャルコンテンツが見られるようになる

===

 

製作期間はだいたい1週間くらい

データが集まるのに時間がかかったのがマイナスだったけど、そこまで難しい実装ではなかった

ぜーんぶSwiftで作ったのははじめての経験だった。

だけど1回AppStoreにRejectされたんだよなぁ

Reject理由はiPadでみた時に表示が崩れるぞってことだった

それらを諸々修正して、特急審査を申請

そしたら1日で通ったよ

よかったよかった!

 

ということで皆さん、ScratchDay in Tokyo2015にはぜひこのアプリをダウンロードして遊びに来てくださいね!

当日お会いできることを楽しみにしています!!