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また1からこつこつと

最高はひとつじゃないと信じてまたがんばります。

ScratchDay in Tokyo 2016 && ScratchDay in Kashiwa 2016

Scratch 教育 CoderDojo

5月21日にScratchDay in Tokyoが行われ、今年ぼくが関わっているすべてのScratchDayが終了した。
世界標準だと14日がScratchDayだったけど、Tokyoは会場の都合で1週間ズレた。
そのおかげもあって、今年は日本各地でScratchDayが開かれた。

個人的にはこの流れすごく良いと思ってる。
いまのTokyoは規模が大きくなりすぎて、実質ScratchDay in Japan みたいなところある。

OtOMOの倉本さんも書かれているように、もっと色々なところでScratchDayが開催されたほうがいいのだ。
これは古河市の平井さんともお話していたのだが、学校現場に浸透させたり地域に浸透させていくときにまずはScratchDayを開催して知ってもらい、そこに集った人たちを巻き込んでしまいムーブメントを作るといったこともできるよねと。
確かにその通りで、まずはやってみるってのが大事。
阿部先生いわく、1人でもScratchDayだし、もっと言えば毎日がScratchDayみたいなところもある。
もっともっと広がると面白いんじゃないだろうか。
だから来年もScratchDay in Kashiwaやるつもり。

さて、ここからはもう少し具体的な話をしていく。
ぼくがScratchDay in Tokyoに参加するのは今年で6年目。
確か第2回から来てる。(青学の施設でやってたときに参加した)
というわけで今年は6回目の参加。

今年はScratchDay in Kashiwaを開催した関係もあり、Tokyoのほうの仕事にほとんどコミットできなかったのが残念だった。


来年は両立させます。関係各位、失礼しました。

Show&Tell

4年連続司会を任せて頂いた。ありがたい限り。
OtOMOの石原さんと一緒に毎年やってるけど、今年は午前中にいらっしゃれなかったので、1人で回すことに。
4回目なので大分板についてきたかな...?
今年のお客さんはぼくが何かを話すとすぐにリアクションしてくれて、「拍手して!」って言ったらちゃんと拍手してくれるし、「応援して!」っていったら応援してくれるし、とても気持ちが良かったです。ありがとうございます!


肝心の中身はというと、やはり今年も面白い作品がおおかった。


Twitterにも書いたけど、たぶん誰よりも楽しみにしてる1人だと思う笑
ぼくは司会をするときその時に思ったことを率直に言いたいので、あまり作品を確認してない。
会場の人と同じ目線でコメントできるし、そのほうがいいかなと思ってる。

どの作品もおもしろかったしすごかった。
mmggisくんのOnlineReversiなんて圧巻だよね。

ただ、これは石原さんも仰ってたことだけど、毎年レベルが上がり過ぎててハードルが上がっちゃってるのは1つ問題だと思ってる。
だから今年はミニShow&Tellをっていう話もあったんだけど、結局リソースが割けずに頓挫してしまった。
来年からぼくが大部分の運営をやることになっているので、そこら辺も考えられればと思ってる。

プログラミングバトル

3回前から始まっているプログラミングバトル。
これはScratchフォーラムで予選を勝ち抜いた子2名が来て、その場で出されたお題をライブコーディングするというもの。
毎年難題なお題が出されてるけど、今年のはほんとヤバかったとおもう笑
特に2回目のほうはわけがわからなかった。






”バトル”なので当然勝敗を決めないといけない。
ここで重要になってくるのが”いかに仕様に適応しているか"で、より適応しているほうの勝ちとなるのが現実世界と同じで厳しいよね。
やはり仕様通りでないと納品できないし笑

あと、1つおもしろいなと思ったのがこれ。


ぼくはこの子が誰なのかを知らないんだけど、前にでて勝負していた2人より早くステージを作っていた。
最後まで作っていたかどうかは見逃したんだけど、やべえやべえって勝手に思ってた。

あとScratchDay in Tokyoに深く関わりすぎると、こういう視点で見始めてしまう。

良くないね。

ハッカソン

Twitterにあげたらわりと反響があったのが、ハッカソンについて。

以前阿部先生がTwitterで”電源さえあればどこでもハックし始めるのがハッカソンだ”的なことを書かれていたような記憶があるのだが、今回のこの状況ってまさにそんなかんじじゃね?と思った。
特にこの写真のいいところは、みんなリアルの世界の友だちではない(フォーラムでは知っているケースも多々あった)のにも関わらず、自分の作品を見せたり、「ここの作り方教えて」などのような会話が自然発生的に行われていたことだと思う。

実はScratchDay in Kashiwaでもハッカソンやった。
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柏の場合は子どもたちだけじゃなくて、大人も同じテーブルで混ざってやったんだけど、ここまでのわちゃわちゃした雰囲気は出せなかったな。
来年以降考えておかないと。

まとめ

とにかく、今年もお疲れ様でしたとしか言えない笑
実行委員長を始めとするスタッフの皆様、お疲れ様でございました。
大したお手伝いができずに本当にごめんなさい。

来年はScratchDay in Japanに名称変更して、あえて1週間ズラしてやるってのもアリな気がする。
ScratchDay in Tokyoは当日に別場所で他の人が、Japanは今までどおり福武ホールで我々がというのはどうだろう。
あるいは、Japanなので大都市まわりますか笑
5大ドームツアー的なのりでツアーしましょ

最後に、Why!プログラミングのプログとラムと写真撮れたのが嬉しかった。

今日(2016年5月22日)はCoderDojo Kashiwa #60だ...