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また1からこつこつと

最高はひとつじゃないと信じてまたがんばります。

『Apple Pay 決済の黒船』を読んだ

bookLog テクノロジー

先日FinTechやってる友人のオフィス遊びに行ったときにオススメしてもらった本をよんだ。
www.amazon.co.jp
その場で頼んだら次の日には届けてくれるAmazonさん有能すぎる。

2016年11月に書かれた本なので、とても新しいことばかり載ってる感じ。
総合的にはとても良い本だと思う。システムというかApplePayの仕組みを知れる感じする。
例えばVisaがなぜ非対応なのか、とか、日本というガラパゴス市場をどうやって開拓していくのか、とかも参考になる。
よく、「モバイルSuicaとかおサイフケータイが既にあるからApplePayは流行らない」って言う人いるけど、たぶんそれは表面しか見れてないんだとおもう。システムの部分みればApplePayがどれだけ可能性秘めてるか分かるはず。

自分は昨年の12月にiPhone7plusに機種変してからというもの、ApplePayで小額決済することがとても増えた。
例えば、大学内の自動販売機はすべてSuicaに対応しているので、飲み物を買うときは決まってiPhoneをかざす。
また、お店でご飯を食べるときもSuica対応のお店が多いので使うし、タクシーに乗るときもApplePayだ。
そうなるとお財布に現金を入れておく必要がなくなるので、平均して1000円札数枚と小銭が少しあるくらいになる。
お財布は軽くなって最高だし、高額紙幣はやはりセキュリティ上持ち歩きたくない。
モバイルペイメントサービスは確実に自分の生活を楽にしてくれている。

まだキャッシュなんて使ってるの?と言われる日も近いような気がする。

モバイルペイメントの別の動きとして、AmazonGoのような買い物体験を根底から覆すようなサービスも出てきそう。
www.amazon.com
AmazonGoのような形態での小売店が一般的になると、人々の「買う」体験がガラッと変わるからすごく楽しみ。
ワクワクする未来を迎えたいよね。最近楽しみでならない。